保育園について

学校法人長瀬学園 ながせ保育園

開園 平成23年4月1日
理事長 磯 哲也
施設長 坪井 方子
対象年齢 0歳~2歳
定員 0歳児6名、1歳児16名、2歳児18名、計40名
標語 「0歳から2歳は保育園、3歳になったら幼稚園」

設立趣旨

平成18年に、埼玉県は、幼稚園の空き教室の有効利用と待機児童解消のために、全国で初めて学校法人立保育園の認可を認めた。
但し、0歳から2歳までの保育園で、3歳になったら幼稚園へ進めるように、同じ施設内にあることが基本という考え方であった。
幼稚園の空き教室を改修し、厨房も作って、園庭は幼稚園の園庭を保育園が共有するというものであった。

本園は、昭和46年ながせ幼稚園として開園し、平成23年に「学校法人立幼保連携型認定こども園 ながせ幼稚園・ながせ保育園」という認定こども園に名前を変更した。
その後、平成27年度に子ども子育て支援新制度ができ、新認定こども園として新制度に移行した園もあったが、次の理由で新制度に移行しなかった。

それは、もし新幼保連携型認定こども園に移行した場合、幼保連携型認定こども園は、こども園法の「こども園」であって、学校教育法1条の「学校とは、幼稚園、小学校、中学校、・・・」の幼稚園にあたらないため、学校でなくなってしまうからである。

そこで、新制度に移行せず、旧制度の認定こども園の「認定」を県に返上し、埼玉県方式の「私学助成の幼稚園」と「従来型の保育園」の組み合わせの方式を選択した。
それから現在まで、0歳から2歳までは学校法人立ながせ保育園で、3歳からは学校法人立ながせ幼稚園として毛呂山町の幼稚児教育の重責を担っている。

施設紹介と風景

ながせ保育園通園の利点

  • point01

    兄弟が幼稚園と保育園に同時にいる場合、一緒に送迎ができる。

  • point02

    幼稚園の園庭や施設が利用できる。

  • point03

    0歳から5歳までの一貫教育を受けることができる。

  • point04

    幼稚園には一般の保育園と同じ時間帯で預かり保育があるので、幼稚園教育を受けさせながら預かり保育ができる。

  • point05

    満3歳になったら、幼稚園に入園することで、無償化の利点が受けられる(保育園は、満3歳になっても無償化の対象にはならない)。

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